【レビュー】Soundcore Liberty Buds
常にイヤホン生活の僕が感じたリアルな評価
僕は外でも家でも、基本的に常に片耳はイヤホンという生活をしています。
いくら片耳ずつ交互とはいえどそんな生活を続けていると、どうしても気になってくるのが
- 耳の蒸れ
- 耳のかゆみ
そこで今回購入したのが
Soundcore Liberty Buds

です。
気になる人は一度チェックしてみてください。
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💡 結論
悪くはないけど満足度は低め。
近いうちに売るかもしれない。
その理由も含めて詳しく書いていきます。
Soundcore Liberty Buds を購入した理由
僕は基本的にほぼ常に片耳イヤホン状態です。
今まで使っていたのは
Soundcore Liberty 5
このイヤホン自体には特に不満はありませんでした。
✔ 音質
✔ ノイズキャンセリング
✔ 外音取り込み
✔ ケース
どれも価格を考えるとかなり優秀です。
ただ、カナル型イヤホンなので
- 耳の蒸れ
- 耳のかゆみ
が気になるようになってきました。
そこで目に入ったのが
⭐ インナーイヤー型なのにノイズキャンセリング搭載
Soundcore Liberty Buds
これは気になると思い購入しました。
僕のイヤホン歴
これまでいくつかイヤホンを使ってきました。
ドンキの4000円ワイヤレスイヤホン
最初に買ったワイヤレスイヤホン。
正直
❌ ゴミでした。
初代 AirPods
ドンキイヤホンからの買い替えだったので
✨ めちゃくちゃ感動した記憶があります。
ただ北海道旅行のときに紛失しました。
AirPods Pro(初代)
ここで初めて
⭐ ノイズキャンセリング
を体験しました。
使い方はこんな感じ
- 外を歩く → 外音取り込み
- 電車 → ノイズキャンセリング
この使い分けがめちゃくちゃ便利でした。
不満は特にありませんでした。
AirPods Pro(第2世代)
初代が不調になったので買い替え。
ノイズキャンセリングは
少し良くなった気はする
程度で、正直そこまで大きな差は感じませんでした。
ただ
✔ USB-Cで充電を統一できたのはかなり楽
でした。
Soundcore Liberty 5
スマホを
iPhone → Galaxy
に乗り換えたのを機に購入。
感想としては
💡 めちゃくちゃコスパがいい
AirPods Proと比べると
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 音質 | 少し劣る |
| ノイキャン | 少し劣る |
| 外音取り込み | 少し劣る |
ただし
普通に使っていれば慣れるレベル
です。
良かった点
- スライド式ケースが最高
- 価格が安い
気になった点
- 着け心地はAirPods Proの方が良い
- ステムが長くピアスに当たる
Soundcore Liberty Buds の良かったところ
耳が蒸れにくい
やはりインナーイヤー型なので
⭐ カナル型より蒸れにくい
耳の中に押し込まないので
長時間つけていてもかなり楽です。
ただ正直なところ
💭 蒸れ対策ならオープンイヤーが正解かも
とも感じました。
最近気になっているのは
👉 イヤーカフ型オープンイヤー
です。
ピアスに当たらない
Liberty 5では
ステムが長くてピアスにカチカチ当たる
のが少し気になっていました。
Liberty Budsはステムが短いので
✔ この問題は解決しました。
微妙だったところ
ケースから取り出しにくい
❗ めちゃくちゃ取り出しにくい

左:Soundcore Liberty Buds
右:Soundcore Liberty 5
さらに
- 本体がツルツル
- 持つ場所が少ない
ので
⚠ 落としそうになります
これは地味にストレスです。
ノイズキャンセリングが微妙
今回一番残念だったポイント。
インナーイヤー型なのに
⭐ ノイズキャンセリング搭載
というのは面白いと思ったのですが
実際に使ってみると
❌ ホワイトノイズがある
❌ 音が不自然
正直
使う気になりません
外音取り込みについては
インナーイヤー型なら
そもそも必要ないので気にしていません。
音量が勝手に上がることがある
たまに発生する現象。
突然
⚠ 音が大きくなる
ことがあります。
発生条件は不明。
Liberty 5では起きなかったので
少し気になります。
総評
⭐ インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンとしては悪くない
ただし
ノイズキャンセリングを期待するならおすすめしない
というのが正直な感想です。
個人的には
💡 カナル型が問題ないなら +2000円で Liberty 5 を買う方が幸せ
だと感じました。
カナル型が気にならない人なら、正直こちらの方が満足度は高いと思います。
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それでもインナーイヤー型が気になる人はこちら。
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今後気になっているイヤホン
今回使ってみて思ったのは
耳蒸れ対策としては
⭐ オープンイヤー(イヤーカフ型)
が良さそうということ。
今後は
| 用途 | イヤホン |
|---|---|
| 普段 | オープンイヤー |
| ノイズキャンセリング必要 | カナル型 |
という使い分けに落ち着きそうです。
